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1,000円台で買える神ゲー5選

こんにちは。今回はわずか1,000円、もしくは1,000円ちょっとというお値段で購入可能な神ゲーを5本まとめてご紹介します。この機会に今までプレイしたことないジャンルに挑戦してみたり、国産ゲームだけでなく海外のゲームに触れてみるのもいいんじゃないでしょうか。それでは、早速やっていきましょう♪

ロードス島戦記 ~ディードリット・イン・ワンダーラビリンス~

ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスーのイメージ画像_サムネイル

引用元/ Steam公式

シリーズ累計発行部数1,000万部を誇る日本にファンタジーの世界観を根付かせた名作「ロードス島戦記」
このゲームはそんなロードス島戦記のスピンオフタイトルで、主人公は原作のヒロインであるディードリットです。

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見知らぬ場所で目覚めたディードリットは「ここは何処なのか?」「なぜこんな場所にいるのか」という謎を探るため、たった一人で冒険を始めます。
ゲームシステムは横スクロール型のアクションRPG。悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲にインスパイアされて制作されていて、レベルの概念や、装備、MPを使ってスキルの発動など、操作性や演出も全てが悪魔ドラキュラのそれです。

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ドラキュラシリーズファンなら間違いなく納得の逸品ですね。ステージを進めると時より姿を見せる仲間の影、ここはどこなの?と問いかけても答えは自分で見つけなくてはならないと意味深な返答。彼らは何を暗示しているのか、ここはどこなのか、先の気になるゲームです。

まだアーリーアクセスなのでボリュームこそ少ないものの、今後のアップデートが楽しみな作品です。販売価格はSteamで税込み¥1,320 メトロイドヴァニラがお好きなら是非♪

Skul: The Hero Slayer

 

Skul: The Hero Slayerのイメージ画像_1

引用元/ Steam公式

緻密に書き込まれたドットの世界がなんとも美しい横スクロール型のアクションアドベンチャー。でもこのゲーム、物語の視点が少し変わっていて、悪魔軍の城が勇者や人間たちに攻め入られ、魔王が連れ去られてしまいます。そんな魔王を救うためプレイヤーはスカルというキャラクターを操作します。つまりプレイヤーはヒール側なんですよね。

Skul: The Hero Slayerのイメージ画像_2

ゲームはローグライクを採用していてプレイする度にステージの構成が変化します。そして同作で最も特徴的なシステムは自分の頭を交換する「スカルシステム」。主人公スカルの頭部を別のキャラクターの頭に取り換えることで主人公の性能を大きく変えることができます。

Skul: The Hero Slayerのイメージ画像_4

頭部は2種類装備可能で、頭を切り替え、スキルを切り替えながら攻略するんですが、それぞれのスキルが個性的な特性なので攻略に幅と面白さが増します。そしてどの頭部が入手できるかは完全にランダム。この辺もローグライクってゲームのシステムと大変相性のいい出来に仕上がっています。

Skul: The Hero Slayerのイメージ画像_3

普段あまりドット絵や横スクロールアクションをプレイしないって方も、スカルと一緒に頭を切り替えてチャレンジしてみるのもいいんじゃないでしょうか♪ 販売価格はSteamで¥1,840(税込) 美麗なローグライクアクションがお好きなら是非♪

Raft

RaftのTOP画像

引用元/ Steam公式

スウェーデンの大学に在籍する学生チームが制作したゲーム。ネットで公開したところ、わずか1週間で10万DLを突破するという快挙で話題になりました。

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小さなイカダの上からゲームはスタートし、海を漂う資材を集めて武器を作ったり、食材を集めたり、イカダを大きくしたりして生活基盤を築き上げていく漂流サバイバルゲームです。

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とにかく生き残ることが目的です。のどの渇きと空腹という概念があるのでプレイヤーは常に食料と飲み物を確保する必要があります。そのためにイカダの上に浄水器を作ったり、漂流していたジャガイモやココヤシの種を植えて自給自足の生活をスタートさせます。

しかし、主人公のいる海域は巨大で凶悪なサメの住処。せっかく大きくしたイカダもサメに噛まれると破壊されてしまいます。その為、武器で戦い、イカダは補強することが必須となります。当然、海を泳いで資材を集めたり島に渡って探索もできるんですが、やはり海にはサメサメサメ。でもご安心ください!手槍さえあればもうサメなんて怖くない。むしろサメの肉はご馳走なので逃げるんではなく積極的に狩って食料にしましょう。

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そんな世界的に評価の高い漂流サバイバルゲーム「Raft」のお値段はSteamで¥1,980(税込) ちょっと変わったサバイバルゲームがプレイしたいって方は是非♪

Besiege

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引用元/ Steam公式

2015年からアーリーアクセスとして登場し、2020年2月に正式リリースとなったゲーム。一言でいうと、あなたが考える最強の兵器を自由に作って世界をぶっ壊しにいくってシミュレーションビルディングゲームです。

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各ステージには敵の兵や樹木、建物が配置されていて、それらを作った兵器で破壊していきます。「敵を全滅させろ」「このオブジェクトを壊せ」などステージごとにクリア条件が設定されていて、それらを攻略するために兵器をクラフトし課題を目指します。つまり、目的は1つだけどそこまでのアプローチは十人十色というとっても海外っぽい仕組みのゲームなんです。

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とても優秀な物理演算が特徴的で、しっかりと考えて兵器を作らないと自爆したり、転倒したり、暴走したりと、あの努力はなんだったんだって結末を迎えます。

あと、同作の面白いポイントは充実したワークショップ。世界中のユーザーが作った兵器がSteam上に公開されていて、それらからヒントを得たり、ダウンロードして自分でも使用することが可能です。美しい中世ファンタジーのような世界で想像力を働かせて大量虐殺に精を出しましょう♪ 一人殺せば悪党だが、百万人だと英雄だ!

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販売価格はSteamで税込み¥1,520(税込)クリエイティブなジェノサイド(大量殺害)を楽しみたいって方は是非♪

Wizard of Legend

Wizard of Legendのイメージ画像_1

引用元/ Steam公式

あなたもカッコい魔法使いになれる!一般的に魔法使いといえば攻撃魔法は優秀なもののHPが低く守備力も低い。行動もそれほど早くなくて数発のダメージで敵にやられてしまうってイメージがありますが、このゲームの魔法使いは一味違います。素早い動きでスタイリッシュなアクションが可能なイケイケ魔法使いを操作するローグライクアクションゲームです。

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100種類以上もある魔法と、レリックという特殊な道具、それにさまざまな効果を持ったマントを備えて伝説の魔法使いを目指し「カオスの試練」を突破しろ!爽快感のある魔法の演出と、絶妙なレベルデザインが高い評価を得ている同作は、少々難易度は高いものの素晴らしい操作性の助けもあって幅広い層から支持されている逸品です。

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無数にある魔法の組み合わせから自分なりのコンボを構築するのが非常に楽しい。それにローグライクによくある、ややこしいルールや仕様が少ないのでゲームプレイが非常にシンプル。難しいことを考えずに楽しむことができます。2人までのマルチプレイにも対応しているので、友達と一緒に伝説の魔法使いを目指すってのも風流なんじゃないでしょうか。

Wizard of Legendのイメージ画像_4

お値段はSteam版が¥1,680(税込)、PS4版が¥1,712(税込)、スイッチ版が¥1,680(税込)となってます。

以上が1,000円代で買える神ゲー5選でございました。
まだPC版しかリリースされていない作品も今後PS4やスイッチで発売される可能性もありますので気になった作品があったって方はチェックしてみてくださいね。

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